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殺したくない、殺されたくない
2013/12/23 01:51 | 五線紙と周期律表 | C:7 | T: 0
ああ、嫌だなあーーー。

どんどん歳をとり、おばちゃんになって、どんどん頭の中は単純になって、難しい理屈はどんどん頭の中から抜けていって。
最後に残ったのはこれだなんて。

殺したくない、殺されたくない。

福島で子供たちが被曝してゆくのを見るのは嫌だなあ。。。

それは殺人だよ。

クリスマスも正月もないよ。

子供を被曝させちゃいけない、大人のするこっちゃない。

みんな、頭が麻痺してしまったのか?

以前だったら当たり前のことだったのに。


一番言いたいことを書き残し、しばらくブログを休みます。



(以下12/23 17時追記)
以下の記事をぜひご覧下さい
医師の見た福島――急務! 被曝からの避難
http://www.janjanblog.com/archives/106100
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2011年3月以降の音楽活動について
2013/02/19 02:15 | 五線紙と周期律表
あぁぁぁ。。。こんな風にね、ブログなんてものを始めてしまって、音楽のことを少し書けるまでに、私回復しましたけど、本当に、2011年3月以降、私、ずっと音楽できないくらいの精神状態だったのです。
ご家族、大切な方が震災の被災者でいらっしゃる方々には、遅れてしまいましたが、心から、お見舞いを申し上げます。
私は、大切な親戚家族が、ホットスポットに住まなければならなくなった、という以外には、家族が被災した、というような状況では無かったのです。

それでも、相当に落ち込み、泣いたり恐怖におののいたり、音楽に集中できませんでした。
そりゃ、演奏はしましたよ、だけど、内容的にはひどいもんでした。

そういう中でも、知り合いの中には、こういうときこそ、聴いてくださる方々に、穏やかな気持ちになって欲しい!と、すばらしい演奏活動をしようとする方々もいたのです。
私は、絶対にそういう気持ちになれませんでした。
むしろ、そういうこと言う人とは、一緒にやりたくない!!!とさえ思ってしまうのです。それを感じて、また落ち込み、の繰り返しでもあり。

私が表現したいのは、怒りでした、矛盾でした。
なぜ、たくさんの子供達を被爆させておいている?
これを忘れて、どんな音楽をやれというのだろう。
むしろ、私は悲痛な叫びを聴かせてしまったかもしれません。


自分に対して、今までずっと親切だった、友達のミュージシャンにさえ、私は、聴く人に穏やかな気持ちになって欲しいという言葉を聞いたとき違和感を感じました。

。。。。。
でも結局、そういう、単に善意のミュージシャン、聴く人に穏やかな幸せな気持ちになって欲しいという人は、「大新聞」を信じているのです。
ネットなんか、デマだらけだから、振り回されないのがいいよって言うのです。
だから、聴く人に、私みたいにおびえてないでさ、幸せな気持ちに。。。

なれるわけないだろ!!!と、どうしても思ってしまうのです!!!
そうやって、良い音楽を聴いて、幸せな気持ちに、癒やされているあいだに。。。
その間に、いったい何が起こっているのでしょう!!!

私には、無条件に幸せな気持ちになって欲しい!という音楽は演奏できないのでしょうね。
嘘の演奏はできませんし、しょうがありません。


曇りの日のロウバイ

(注:音楽と、原発と両方にまたがった内容の時は、ああ、分類をどうしましょうかね。。。五線紙と周期律表、といたしましょう。)


原発事故からのがれ東日本から中国地方へ移住。東電、政府、国は事故の責任を取れ!


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