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夫婦別姓に関する裁判、棄却になった
2013/05/30 06:32 | 社会
電車の中でニュースを見たら、夫婦別姓関係の裁判のニュースが出ていました。
これって私はかなり興味あるニュースなんです。

女の人って、たいてい結婚すると、姓が変わることになり(男の人もそういう方はいるけど)、中にはそれで仕事上などで不利になってしまう場合があるのです。
例えば、特許を書いたり、論文に名前が載ったりしたことのある人は、結婚する前と後で名前が違うので、検索などで面倒になったり、同一人物かわからなかったり。
仕事の上でも、お客さんに名前を覚えてもらうのに、変わるとややこしくなるのですが、会社によると実名しか認めていないところもあるのです。
多分事務手続きが面倒くさくなるからでしょうね。事務処理が面倒くさくなることはわかります。

アーティストの人でもそういうことはあって、ミュージシャンも、名前が知れている方が有利なので、名前を変えるというのは、人によると不利になってしまうのです。
芸名を使えばいいでしょ、と言われてしまうかもしれませんが、実名と芸名がべっこで活動するのは、手続き上面倒くさいことがあるのです。
トラブルのもとになってしまう場合もあり、事務所に属している人だったら、そういう面倒くさいことは一切事務所がやってくれるんでしょうが、事務所に属さず活動している場合、事務手続きの混乱になってしまった例も私の周りで聞いています。
それで、私の周りでは事実上結婚しても(子供がいても)入籍していない例が結構あります。
それはそれでまた面倒くさいことがあり、例えば、家族にかける保険の受取人になれないことがあったり、いろいろなお役所の手続きで、続柄が血縁か婚姻関係かしか認められないものもあり、例えば書類の代理人になったりする場合大変なのです。

入籍してもしなくても、結局大変なことになってしまうのです。

ということで、希望した場合は別姓のまま結婚できる、というのが一番障害がないのです。
この大変さは、経験した人じゃないと分からないと思います。

少子化対策にも、結婚で女性にかかる負担が減った方がいいと思うんだけどなー。

【お知らせ】
多忙のため(旅行したり、その後の残務整理とか)しばらくブログをお休みいたします。


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東海村の原子力研究施設の事故があって思ったこと
2013/05/28 19:27 | 原発
こんにちは。
先日、東海村の原子力研究施設の事故の報道があり、近くにお住いの方、関東にお住いの方も、ぎょっとした方も多いと思います。
私も、ギョエ-----!!! と思いました。
そして、更にそのあとの色々な報道を見て、いろいろと唖然としたのです。。。

なんだか、状況とか、言い訳が、学生実験とか、新入社員研修のレベルだなあ。って思いました。
警報が鳴っても、警報を切って、実験を再開とか。。。
線量が上がったから、フィルターもつけず換気、それで周囲の住民に知らせないとか。。。

研究員さんはお気の毒と思います。
研究施設では普通、ボスが絶大な権力を持っていて、なかなか、下の身分の者が、進言したって意見が通りません。
若い研究員さんたちだって、怖かった人もいたでしょうね、やばい!!って思った人もいたでしょうね。
医療現場だって、製造現場だって、いろんな事故はありますよ。
だから、危険予知のトレーニングをして、日々、危険個所を洗い出してそなえたり、責任者を決めたり、マニュアルを作ったりしているわけですよ、企業だって。

警報を切って実験って、、、それいったい何時代のことでしょうか。
警報の感度がおかしいなら、そのセンサーを普通見直しますよ。先に。
切って実験続けたら警報の役目は果たさないでしょ。
もし初めからその警報が当てにならないと思われていたのなら、まずもっとあてになる警報機を付けようとか、そういう話になるはずです。

・・・私には信じられません。

原子力、放射線関係の人って、言っては悪いですが、本当に本当に、安全意識が、一般の企業さんと比べて、格段に低いのではないですか?
ものすごーく、古いままなのではないですか? 封建的なのではないですか?

私には信じられないです。

だから原発が爆発したんだな、と思いました。


素晴らしいブログを見つけました
2013/05/24 03:10 | 原発
こんにちは。
今日は以下の科学のブログを読んで、私は感動してしまいました。(そして眠れなくなってしまいました)

http://blogs.yahoo.co.jp/geruman_bingo/8557672.html#9264029
セシウム内部被曝によるBandazhevskyのデータの理解

ここ2年、ずっと疑問に思っていたことを、こんなにも真剣に科学的に書いてくださっている方がいたということ。
うれしくて眠れません。
放射性セシウムと放射性カリウムが、体に与える影響の違い、ということに、ご興味ある方、すべてに読んでいただきたいです!

この記事からさらに別の記事にリンクがあります。
それがまたすばらしいんです!!!!!!

1.その他の疫学調査との整合性
2.動物実験との整合性
3a.メカニズムの説明
3b.メカニズムの説明
3c.メカニズムの説明
3d.メカニズムの説明
3e.メカニズムの説明




と、つづいています。
この、3a.から続く、説明の部分が、本当に感動的にすばらしいです!!!!!!

もう、放射性セシウムと放射性カリウムをきちんとした議論もなく混同するような場面は、無くなっていくだろうな、と、思います。
これからはもっと、有意義な議論ができていくでしょう。
結論が出るまでは、同じγ線だから、同じβ線だから混同していい、という考えは、効力がありません。

私の出来の悪い文章など、読んでいただいても悪い気がするので、どうぞ、上のリンク先に行って見てくださるよう、お願いします。


ちなみに、上にご紹介した記事は、「安禅不必須山水」さんというブログの以下の記事に、紹介されていたので、読むことができたのです。
ありがとうございます!、「安禅不必須山水」さんへの感謝でいっぱいです!
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/3081821/
事件は現場で起きている! 放射性セシウムは細胞の急所を叩く

(追記 2014 11/17
上にご紹介した、「安禅不必須山水」さんは、現在、場所が変更になっており、以下に移動しております。
http://www59.atwiki.jp/2011311/pages/1.html 元のブログは 2014年3月31日をもって閉鎖・削除されたとあります。ブログってなかなか大変なんですね。。。皆さんいろいろと大変な思いをされながら、情報発信してくださっているということと思います。 )

尚、私がブログの使い方、他の方のブログへのコメントの残し方、などについて知識がないため、こんなつたない方法でのお礼の仕方になってしまい、申し訳ありません。


久しぶりに懐かしい曲を聴いてみた
2013/05/21 00:55 | 音楽
こんばんは。
相変わらず、30日でしゃべれるドイツ語に没頭するタラの芽天ぷらです。

何気なく、昔好きだった曲を聴いてみました。
何の曲かといいますと。。。

松田聖子さんの Let’s Boyhunt です。

この曲、今でも大好きです!
私には、こんな風にゲレンデで過ごした思い出なんてありません。
(捻挫して病院に行った思い出ならありますけど)

だけど、大好きです。
なんか、なんでも、自分からつかまえに行くっていう感じが好きなのです。

もちろん、Let’s Boyhuntのところを バームクーヘン に変えて歌っている私ですよ、今は。


ドイツ語の勉強を始めました
2013/05/19 18:52 |
ドイツに行くまで、あと一か月ありません。
それなのに、30日かかる本を買ってどうする私???
一日に二日分勉強すればよいのだ。

germany_book
学生時代この考えで何度失敗したことか。。。
でも多分大丈夫よ。
なぜって、そんな気がするのよ。

これからこのブログは、しばらく、ドイツブログになっちゃうかもしれません。
本当は家族と一緒に行きたかったんです。
でも、忙しい、とか、休めない、とか、海外は嫌だ、とか言われ、一人も同意者がいなく、一人で行くことになりました。
途中まではお仕事で一緒の方々と行動を共にします。
でもそのあと、完全に一人になるのです。

がんばるよ!!!!!

Auf Wiedersehen.(さようなら)
Bis Morgen. (またあした)


福島集団疎開裁判の新宿アルタ前のデモ前スピーチを聞いてきました(2013 5/18)
2013/05/19 13:35 | 原発
こんにちは。
週末、今週はいつもより、ゆっくりと過ごす予定の私です。
昨日、新宿の近くに用事があったので、少し早く出て、新宿アルタ前の「福島集団疎開裁判」のデモのスピーチを聞いてきました。
このデモ前スピーチは、直接に子供たちの健康を心配する声に満ちていて、今まで見たどのイベントよりも、私は真剣みを感じました。
多分、演説慣れした政治家さん、みたいな方は一人もいらっしゃらなくて、政治の世界にかかわる方は、山本太郎さん、そのお友達のミュージシャンの方で今度立候補する方くらい、その他、弁護士の方、直接に子供たちの健康を心配して支援活動をされている方たちばかりだからだと思います。
時間がなくて、デモ中の歩きながらの演説は全く聞くことができなかったのですが、その前のスピーチだけで、いろいろとびっくりするようなお話がたくさんあり、何より、日ごろネットで読んでいる方たちを至近距離で拝見して、直接その決意みたいなものを、お顔や声から感じることができた、それが何よりの収穫でした。

事前にいろいろネットで読んで、「福島集団疎開裁判」の、今のところの成り行きは大雑把に理解していたつもりでした。
司法が、低線量被曝の子供たちへの健康被害の危険性を認めた(認めたんですよ!!!)にもかかわらず、避難したいなら自力でしてくれー、というような判決になった、と私は理解しています。
詳しくは、いろいろと他の方のブログ、ホームページなどで十分な情報がありますので、省略します。

私が昨日感じたことを、短くまとめます。

・こんなスピーチがありました~~~
「仙台高裁判決で、子供たちの低線量被曝の健康について、懸念があると発表しました。
それなのに、福島の人たちは、そのことを知らないんです!福島では報道しないんです!
福島ではまだ紙媒体で情報を得ている人が圧倒的に多いんです。」
私、頭を小突かれたようにショックでしたよ。
こんな、こんな大切なことを報道しないの???それで何を報道しているわけ???


(以下のチラシに、参考になることが書いてあるので、見てください。配っていたチラシをいただいてきて、カメラで撮って載せます。読みやすくするために、一枚のチラシを上下に分けてとりました)。
shinjuku1
shinjuku2


・野呂美加さんが、スピーチで、「一般公衆の被曝許容範囲の1mSv/年は、外部被ばくだけでこの値、ということじゃないんですよ、外部被ばくと内部被ばくの合計で、この値です、外部被ばくだけだったら、その半分の0.5mSv/年です」、とおっしゃっていたこと。
関東でも(東京でも)子供が運動会などで、長時間土に座ったりすれば、性器の被曝が起きてしまう、ということをおっしゃっていて、私はもっともだと前から思っていたので、どうしてこんな大切なことをもっと真剣に議論したりシミュレーション(β線、γ線)したりしないんだろう、とあらためて思いました。

・お名前は忘れてしまいましたが、女性の方のスピーチで、「福島では、お母さんがお子さんをだっこして車から降り、土につけないまま、安全な施設の中に連れて入ったりしています。子供たちには、はだしで地面を歩けるような環境が必要なんです。」というのがあり、自分が子供の時には毎日泥だらけでザリガニやカエルを追いかけたことを思い出し、がびょわごーーーーーん・・・・・という気持ちになりました(もううまく言葉にできません)。

・事故前だったら未成年が入ってはいけないような空間線量の高いところで、子供たちがいまだに生活している。
(モニタリングポストがあるところは、線量が低い、とか、いろいろと実際に測定した数値を語られていました。)

・確か弁護士の方と思いましたが、「今回仙台高裁が低線量被曝の子供たちへの健康被害の危険性を認めたのは、たくさんの方が、関心を持って働きかけたからです。これからもどんどんたくさんの人に働きかけ、広めれば、どんどんいい方向に行くから、どうぞ協力してください!」とおっしゃっていました。
私は、この裁判が今後良い方向に行けば、また、たくさん話題にされれば、ものすごく力になると思っています。そうなれば、自分のためにもすごくうれしいことです。

その他、武藤類子さんなど、心に残るスピーチをされていて、私の能力不足で、ご紹介できないのが悲しいですけど(他にもたくさんいいスピーチありましたから)。。。
好ましいのは、確か複数の方から聞いたと思うけど、東京も汚染されている、東京に住んでいる人も被曝している、ということをはっきりと言ってくれている点でした。
事実を認識することは、とっても大切で、でも場合によると、このことをぼかしたスピーチも、他所で聞かれるのです。

もう二年以上たってしまった、そして、この状況、私はとても怖いです。
どなたかのスピーチにありましたが、「もう早く、避難できる人はしてください」と。
そのベクトルを持ち続けよう、そう思った私でした。
そして、このスピーチ群には、悲しみとかだけじゃなく、希望を見据えているような、力強さを確かに感じたのです、だから、私は何より、聞きに立ち寄ってよかったと思いました。


ネットの議論から、いつかリアルな議論へ
2013/05/17 03:16 | 未分類
原発が爆発してから、報道含め、ネット上でものすごい詭弁のあらしで(私にはそう感じられました)、バナナ科学者とかいろいろ出てきて。
(注:バナナ科学者というのは、まあつまり、そういう人のことです。後でまた機会を見てご説明します)
いろんな掲示板やブログを見ていると、わざと人の神経を逆なでするような、議論の的をそらすような、そんな才能にあふれた人たちが活躍していて。

もし、一対一で、向かい合って話すのであったら、もっとずっと楽に、冷静に話せることなのに、ネットだとそうはいかなくて、イライラしたり。
なぜか、全部まげて解釈されていたり(もしかしてわざとそうしているのかな)。
やっぱり、議論は、面と向かって一対一で(数人でもいいですけど)するもんだ。と、痛感しました。

それであれば、相手の誤解や、たくらみを、その時に指摘できるし、変な風に捻じ曲げられても、すぐに、「それは論点をそらしているよ、今の論点はこれだからまずこれを話そう」、という風に、指摘できます。
納得されないなら、後日機会を設けてそれは論じましょう、と、本論に戻せます。

その時データを持っていなければ、また調べてきて、議論の続きをしたっていいのです。
何時間やったって、何回やったっていいし、ネットのような、気持ち悪さは残らないような気がします。

被曝のことについては、もう、寿命が尽きるまで、気にし続け、暇を見て勉強し続けるしかないんだ、という、悲しいあきらめの気持ちでいる私。
この際、少しでも理論武装したい。
私みたいに、頭の回転遅くなったおばちゃんだって、まだ頑張るよ。
今は、気持ち悪い正体のつかめないネットの世界で、じたばたしなくてはいけなくても、そのうち、必ず、一対一で、真剣勝負のリアルディスカッションする時が来る。

それにしても、どうして今はそんな機会がないのだろうか。
周りの知人は、放射性物質の話を持ち掛けても、黙ってしまう、私のことを笑ったり。
真剣に議論してくれない。
またはヒステリックになって拒否する、メールの返信をくれない、とか、議論の糸口が探せない。
議論ができるのは、すでに、私みたいに、気にしている人たちだけだ。
でも、それじゃ、気にしている人たち同士の会話、になってしまうだけだ。

ネットの中にいる、あのどうしょうもなく、ちゃんとした理論の無い、被曝を気にする人たちを嘲笑する人たちや、様々な放射性核種のシミュレーションや測定をする能力がありながら、やらないで知らんぷりしている人たち、一人一人に、面と向かって、話し合いたいと思う。
ネットではなく、メールではなく、じかに目を見て。


市民放射能測定所関連のニュースを見ました
2013/05/16 11:34 | 私の日常
毎日新聞 5/13 12:22分配信のニュースで、以下のものがありました。

つくば市民放射能測定所:測定依頼は435件 「想定より少数」 /茨城

測定結果については「サンプル数が少なく、採取方法も統一されていないので、統計的には意味がない」
うんぬん。。。

とありますけど、サンプル数がいくら少なくとも、採取方法が統一されていなくても、とても意味のあるデータと思います。
統計的には意味がない、とは、条件が統一されていないから、地域間の比較がしにくい、ということでしょうね。
個々のデータには、大いに意味があると思います!!!

大変なご努力の末に、開所された、市民測定所さんのように見受けられ、以前から、関係者の方のブログを拝見して、応援の気持ちを持っていました。
今後のご発展をお祈りしています。
近隣の方には、こんなニュースが、是非とも注目していただければうれしいなあ、と思い、取り上げさせていただきます。
検索してみてもらえればうれしいです!!!
妻木というところにあるそうですよ。検出限界値も、地域の公の測定所より、低くしている、という記事を読んだことがあります。

私の住んでいる地域から一番近い、市民測定所さんは、いつも大人気で満杯で、予約も相当先しかできない状態です。
こんなニュースを見ますと、地域によって、結構意識の差があるように感じます。
つくば近辺は、最近、2回ほど、演奏で訪れました。
近隣の方が、駅前のマンションが売れなくて、ものすごく値段が安いんだよ、買わない? と言っていたのが印象に残っています。
うちの近所(東京都)も、新築一戸建てが価格が下がったねーなんて、ふと入ったお店などで、雑談聞いたりしますけどね。
ここのところ、結構暑くなってきましたから、皆様どうぞご自愛ください(そのせいか、電車内の冷房はきついです)


ブログ内関連記事

Cs134/Cs137 比率
放射能を測ってくださる方すべての方に、ありがとうの気持ちを伝えたい

農家の人はもっと怒ってほしい
2013/05/12 01:56 | 原発
お久しぶりになってしまいました。
世間じゃ、福島原発事故から、2年がたって、事故を風化させないようにだの、福島を忘れないで、だの、そんなたわごとみたいな言葉があふれています。

私は今でも、福一が大爆発する恐ろしい夢を見るんです。
昨日もそんな夢を見て、泣きたくなりました。
今年の3/11の直前にも、そんな怖い夢を見ました。

「忘れないで」なんて、そんな言葉自体、きょとんとしてしまうくらい、想像できません。

今でも外食はなるべく避けていますし、食べ物も相当慎重に選んでいます。

そして、おととしは、怒りで胃を壊しましたけれど、今も胃は、たまに痛いです。
怒っていますよ、自分の大切な畑が安心できないものになり、自分で育てたお野菜が、安心して食べられなくなってしまったこと。

家庭菜園していた自分がこれほど怒っているのだから、農家の方はもっともっと怒っているはず。
。。。と思うのだけれど、自分の畑がどれくらいひどいことになってしまったか、認識してくれているのだろうか、と思うことがあります。

事故前はセシウム合計で、5~10Bq/Kg位だったのが、何百、とか、何千、とかいう土壌汚染を聞いても驚かなくなった。
ひどいところは何万、です。
そして、市街地のすぐ近くにある、可燃ゴミ焼却灰の埋立地では、8000Bq/Kgの基準になって、風が吹く日は一体どうなっているやら。

1割増えた、とか、2割増えた、とかじゃないんです。
10倍、100倍、ひどいところでは、千倍、そんなオーダーを心配しなければならなくなったのです。
あまりにひどすぎて、ぼんやりしてしまうほどです。

まさかまだ、東日本、関東の現在の汚染が、1960年代の核実験の時並だなんて思っている人はいないはずですが、おととしはそんな人が多くて、ああ、大新聞のせいで、立派に騙されているもんだなー、と、がっかりしました。

核実験の時でさえ、日本の畑土は放射性セシウム平均30Bq/Kg位の汚染で済んでいます。
最高値だって、今と比べられないくらいましだったのです。
それなのに、核実験の時健康被害を訴える学者さんもいましたよね。

私が農家さんだったら、頭がおかしくなってしまうくらい怒ると思います。
もっともっともっと、怒ってもいいのではないでしょうか。

周りとの和を重んじるあまり、騙されているのではないですか?????
こんなにひどいことをされたのです、怒っていいと思います。
むしろ、一緒に怒ってほしいです。
もっと声に出して怒ってほしいです。

むしろ、青酸カリだったらよかったのにね。
そしたら、すぐ分解する方法があるから、何十年も、何百年も元に戻るのを待つ必要もなかったわけですから。
畑に青酸カリを撒かれたようなものだ、と、武田氏が言った時、怒った方がいたけど、青酸カリだったらどんなにましか、と涙が出ましたよあの時は。


原発事故からのがれ東日本から中国地方へ移住。東電、政府、国は事故の責任を取れ!


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