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おいしいお料理食べさせてもらっちゃったの巻
2014/11/30 22:08 | 料理 | C:5 | T: 0
こんばんにゃー。

今日は、私ではなく、ハレルヤさんのお料理のご紹介です!
先日ハレルヤさんが、手作りのおいしいご飯をごちそうしてくださいました!

↓ 野菜のゼリー寄せでーす! きれいだったよー、そんで、すっごくおいしいーーーーーーの♪ ぷるんぷるん~こんなの初めて食べたよーーーぉ

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ちらし寿司↓がまたおいしくってーーーぇぇぇぇぇぇ!!!  毎日でも食べたーーーい!

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そんでもって、お汁↓が、トマトが丸ごとに見えるでしょ。実はね、中にお肉が入っているのーーーーー! びっくりー

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もうめちゃめちゃ、おいしかったです!!!

やっぱり料理ってすごいんだね、、、人を幸せにするんだね~~~うるうるうる。。。

おいしいものをたくさんごちそうさまでした!!!

あんまりおいしかったので、皆様に写真だけおすそわけです。写真だけでごめんねーぇ。

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種まき遅れたけど冬野菜育てます
2014/11/28 23:49 | 植物 | C:2 | T: 0
こんばんにゃ。

これは近況報告です。
今年は秋の種まきの時期に外出ばかりしていて種が蒔けませんでした。
畑の持ち主さんが、「遅れてもいいから蒔いてみたら? 大きくはならないだろうけど。」
と、言ってくださったので、蒔いてみることにしました。

10月下旬に蒔いたのに、あったかかったせいか、結構大きくなってきた可愛い白菜君の葉っぱです。
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そろそろ間引き菜食べようかな。

大根も、小さいながら大根らしい葉っぱに。
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そして、驚いたのは、もうすぐ12月になるというのに、放っておいたトマトがまだ実がとれるんです。。。
夏の終わりに雨が続いて元気がなくなったのですが、秋が深まってから持ち直したんですー。
真っ赤にはならず、味も夏のようなトマトらしい酸味は少ないのですが、水っぽくなくザラザラ感があり加熱用には良さそうです!
ニラもまだ取れます。
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関東でお野菜を作っていたころは、この時期に露地のトマトってもう赤くならなかったので、すごく気候の違いを感じましたー。反対に、こちら(中国地方)の方が雨が多く真夏に野菜が溶けちゃったりしたのは大変でしたが。
それは、対策として畝の高さを高くしたりすれば良いようです。

近所の方が、柿の実とっていいよーって言ってくれました。
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近所の方たちは本当にみなさん親切にしてくださいます。
私は何もお返しできないので、せめてお菓子でもたくさん焼いたときには。。。

ってことで、トマトと柿はマカロニサラダに。
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輸入の海老とトマトでピラフ作ろうとしたら、ちょっと炊き込みご飯風になっちゃった。
トマトを入れるとパエリアの味に近くなるなーぁ。
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それとね、写真は無いけど、トマト餃子、っていうのも作ってみましたー。
ネギとニラも入れましたけど。。。ところどころ赤い餃子になりました!


雨が降り始めたけど、買い物に行こうと外に出ると、黄色い紅葉がパラパラ降ってきます。
こちらの紅葉は、木の種類が結構多いらしくて、雑木林がみんなバラバラな色に、自由に色づいていく感じです。
なかなか感じが良いです。
紅葉シーズンも、期間が長いです。
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この記事をご覧くださった方も、秋の葉っぱの変化を、葉っぱが落ち終わるまでどうぞ楽しんでくださいねーぇぇぇ♪


そして、家の周りには、結構大きな鳥がいます。
これは、たぶんアオサギだと思います。
暗かったせいか、私がすぐ近くにいても逃げないのです。

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アオサギは、一年中うちの近くで見るのです。
小魚がいるせいか、用水路の中に入っていたりします。
鳴き声も味わい深くて、夜、不意に鳴き声が聞こえたりすると、嬉しくなる、大好きな鳥です!


この写真気に入ったので、レコードジャケットのデザインしてみました!(架空の)
cesiumyosaraba2



関連のあるブログ内記事
東日本の、土壌汚染の激しい農地の農家さん、西日本に来ませんか。

東日本の、土壌汚染の激しい農地の農家さん、西日本に来ませんか。
2014/11/26 12:41 | 原発 | C:2 | T: 1
こんにちは。

私は新聞も取っていなければ、最近本も古本屋で一冊買っただけの人間です。
下にご紹介する、朝日新聞プロメテウスの罠という記事も、あるブログさんのご紹介で知ったのですが、「続きを読む」をしておりません。
ですが、その後紹介してくださったブログさんの記事(みんな楽しくHappyがいい、という、皆さんご存知のブログさん)を読んだだけでも、相当にいつも衝撃を受けておりますし、どの記事もみんな説得力があります。
私のお勧めのブログの一つです!

(プロメテウスの罠に関する資料を読んで思ったこと)
話をプロメテウスの罠にもどして、以下のURLから短く引用させていただきます。
http://astand.asahi.com/webshinsho/asahi/asahishimbun/product/2013111800001.html

(ここから部分的に引用)
福島市は2013年1月から学校給食に市産米を使い始めた。市に要請したのは、「子どもたちが福島米を食べれば安全性を全国にアピールできる」と期待した農協だった。~~~

「命をかけて売る」は、農家に対する農協の公約となった。~~~

だが、安全性への疑念が消え去る日は来るのか……~~~
(引用終わり)

引用させてもらった理由は、以前悪魔的と書いた、福島の給食に地元米を使うということが、いったいどんな理論で成立したのか、知っておく必要があると思ったからです。
地元米を使うことで保護者に波紋が広がったとありますが、その主な理由は、
「弁当持参児童のいじめが心配された。」
からではないと思いますよ。(引用元には真っ先にそれが書いてありますが。。。)
論点をそらしているように感じるのは私だけでしょうか。

命をかけて売る、ではなく、命を犠牲にして売る ですね。
なぜなら、現在福島原発からはすでにたくさんの核種が放出されており、その中のほんの一部しか検査もされていない状態で、更に、年が若い方が影響を強く受けてしまうことがわかっているのに(※1) 、宣伝のために子供に食べさせるというのですから。
命をかけて売る、ではなくて、子孫の命をかけて売る、ですね。
ご自分たちは、(ご高齢の方が多いと記事にはありますが)、ご子孫に影響が出るころには、ご自分の目で見て確かめることはできないわけですから。

そして、記事にもあるように、東電や政府が不誠実であること、ちゃんと保証してもらわなければ、生活もできない、移住もできない、代わりの農地も手に入れることもできない。苦しい思いをされたことはとてもよくわかります。

安全性への疑念が消える日は来るのか、と、引用元にはありますが、私たちが生きている間には来ません。
それは、たくさんある資料や文献を読めばわかるではありませんか。

たくさんある核種の内で、セシウムだけ減らそうとされても困るのです(※2)。
検査能力の関係で、最後まで疑念は消えません。

(移住する前の私の畑のこと)
私は長年働いて(楽しいこともあったけど)その資金を使って、小さな畑を手に入れて、家族の食べるものを栽培していました。
資金不足もあり、手に入れられた土地は、元は農家さんの持ち物だったけどそのあとコンクリートで固めて駐車場として使われていた土地で、コンクリートをはがすと、下はカチカチ。
鍬では耕せず、初めはバールと木槌で耕しました。
固い砂利だらけで、バールを当てると石にぶつかり火花が散りました。
開墾で腰を痛めたけど、たっぷり落ち葉や有機肥料をすきこみ、じゃりもふるいわけ、数年かけて、素敵な畑が出来上がりました!
一度も農薬を使わないで、すごくおいしい野菜を毎日収穫しました!

原発事故があった時、そのあとは、悲しくて、悔しくて、たくさん泣きました。
恐ろしくて動揺していたのもありますが、土壌に関する文献を読んだり、半減期や環境への拡散のことを調べたりしながら、困難な現実を認識して悔しく感じていたのだとおもいます。
表土を剥いで、肥料も事故前のものを使って、気をつけて作った夏野菜から、放射性物質が検出され、市民団体の方たちの近所の土壌調査なども参考にすると、もう私の畑は数十年間はどうにもならないことがわかりました。
どうにもならない、という意味は、20~30年くらいは少なくとも、心配なく野菜ができるようにはならない、という意味です。
あと、栽培するだけじゃなく、私は何より、植えなくても生えてくる野草が大好きでした。
放っておいても、敷地内にたくさんいろんなものが生えてくるのです。
天ぷらの材料には事欠かないのです。
小さな家なのに、一周すると、タラの芽、三つ葉、茗荷、ニラ、アシタバ、はこべ、山椒、たくさんのハーブ、天ぷらにしたり、友達にあげて喜ばれたり。そんなのも全滅でした。
畑の作物より、野草は汚染がひどいのです、ハーブ類も野菜より高い数値でした。大好きなローレルを測定したデータが近くの市民測定所さんのデータベースにありました。
近隣の山などの汚染のデータも深刻で、仮に自分の畑だけ土を入れ替えたとしても、降ってくればどうしようもないこともわかりました。さらに行政も、汚染をおしこめるどころか、どんどん拡散させるような不可解な対応をとり、それを推し進める法律ができ、近所での汚染も拡大していきました。
そういう、自然の恵みを楽しめなくなってしまったという意味で、少なくとも20~30年はどうにもならない、恐らく自分が生きているうちは。。。と判断しました。
私のハンドルネームをタラの芽天ぷらにした由来です。

(移住を決意したこと)
いろいろあって移住を決意し(主な理由は体調不良)、自分の畑や植えた木を始末しなければならなくなりました。
次に住んでくださる方が、短期間ですが見つかり、あとの人の迷惑にならないように、木の管理しなくてもいいように。
心を鬼にして、大切な花木を抜いて、長年大事にしてきた、ハーブの木を切り倒しました。
株立ちに、電線に届くほど大きくなっていたのを、根元からごっそり。
もう、これで来年生えてこないだろう。そう思いました。
小さな敷地に、よくもこんなに植えていたものです。。。
先日、久しぶりに、昔の畑を訪れたら、切り倒したハーブの木があったところから、小さい芽が出ていました。
理不尽なことですが、私は嬉しかった。
これをいつか差し芽しよう。
それで一生大事にしよう。
苦楽を共にしてきたハーブの木なんだもん。
原発事故の前は、私はその木から、何百枚もハーブを収穫して、友達にあげていました。
友達は、大喜びでした! 玄関に飾ってくれた時もありました。
私もいつも、料理の時使っていました! 味も良くて、良い効能もあるハーブだからです。
移住した後、地元産の農産物の店で、同じ種類のハーブを買って、料理に使いましたが、味が全然今まで自分で作っていたものより劣るのです。
あー、こんなんじゃなかった。。。さみしかったです。

でも思いました! 植物は強いんです! 私はいつか必ず、元の畑に出ていた新芽をとってきて、うまく挿し木して、増やします! また大きな木にします!
木は生きているから。
私も生きているから。
命さえあれば、なんとでもなるんです。


(東日本の土壌汚染の激しい農地の農家さん、西日本に来ませんか)

農作物を育てるという技を持った方たち、どうか、子孫の命をかけて売る ことに使っている労力を、新しい農地を手に入れて植物を育てるために、それがやり易くなるように行政や市民に働きかけるために使ってはくれないでしょうか。

狭い日本、東から西まで、多少の気候や土質の違いはありますが、私は初めて西日本に住んでみて、畑でいくつか植物を作ったり、いろんな地元野菜の店を見て回って思ったのですが、西日本の畑はすごく多様性があり、いろんなものを育ててくれる土です。
気候も、私の住んでいる中国地方だけ見ても、海の近くと内陸は、相当違います。
10数キロ、内陸に入るだけで、雪がどっかり多かったりします。
畑も田んぼも、結構使われていないところもあり、開墾できるところもかなりあります。
住んでいる方たちは、穏やかで親切な方が多いです。
野菜の育て方など、親切に教えてくださる方ばかりです。

年を取ると、慣れ親しんだ土地を離れるのは負担が大きい、というのは、よく聞くお話です。
でも、離れたら、まったく戻ってこれないわけではありません。
生活の拠点は西日本に移して、たまには様子を見に戻ってもいいと思います。
移住した方と、移住しない方が協力し合って、行き来すればいいと思います。
一番ばからしいのは、移住した方と、残る選択をした方が反目することだと思います。

どちらも、お互いの力を必要とする日が必ず来ると思います。

一番ひどいと思うのは、子供のために地元米などを使わないように活動している汚染を受けた福島やその近辺の保護者の方たちや、子供のために避難の決断をした人たちをののしる人たちです(家族も含めて)。

子供を守るために頑張っている方たちを、うちの孫やひ孫の健康のために、よくぞ頑張ってくれた!!! と、誉めてあげればいいではありませんか。

そんなお嫁さんがいたなら、末代まで誇れることですよ。

子孫を守ろうとするのは、哺乳類の本能ではありませんか。
子孫を守ろうとする本能を欠落すれば、その種は、死に絶えてしまいます。
今生き残っている哺乳類は、そうやって何千万年も前から親に守られて続いてきた命ですよ。
哺乳類は、子孫を守るために、協力し合える動物です。
人間も、哺乳類の端くれです。
まだまだ間に合います。
今日、生きている命があるのだから、間に合います。



※1 http://gosenshitosyukiritsu.blog.fc2.com/blog-entry-134.html
※2 http://gosenshitosyukiritsu.blog.fc2.com/blog-entry-148.html

ブログ内関連記事
農家の人はもっと怒ってほしい

松戸市の小学生の白血病の発症率が気になります
2014/11/25 04:43 | 原発 | C:0 | T: 0
おはようございます!
昨日に引き続き、ものすごく朝早く、(夜中だよこれじゃ。。。)目が覚めてしまって眠れなくなってしまったタラの芽天ぷらです。

最近、ネット上で、松戸市のある小学校で、3人白血病のお子さんが出たとのうわさを目にして、心を痛めています。
例えば、
http://blog.goo.ne.jp/daikaisui81/e/c72eeac39d254d5aadbdef53cfe3d8e2

これはとんでもない頻度です。
普通は小児白血病は、年間10万人に、3人程度の発症だそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E8%A1%80%E7%97%85#.E5.B0.8F.E5.85.90.E7.99.BD.E8.A1.80.E7.97.85.E3.81.AE.E7.96.AB.E5.AD.A6

松戸市の小学生の総数は、24561人(平成25年度)だそうです。
(以下資料の14ページより)
https://www.city.matsudo.chiba.jp/kosodate/kodomokosodatekaigi/kaigi2.files/torikumijyoukyou.pdf ※1

そうしますと、年間10万人に3人の発生頻度を当てはめると、松戸市全体で、何人の小学生が年間小児白血病になるのかを計算することができます。

24561×3/100000 = 0.736.......
ということで、松戸市全体の小学生で、年間一人ぐらいが本来の発生頻度です。

松戸市には、45個の小学校があるそうです。(私立含め) (上の※1参照)
市内の小学生全部で、一年に一人出るか出ないかくらいの頻度でなる病気が、同じ小学校で3人というのは、確率的に考えておかしいです。

すごく大雑把な計算ですが、仮に、一年に市内の小学生の一人がなる病気が出てしまった小学校が、3年連続で同じ小学校である確率は、
(1/45)×(1/45)×100 = 0.04938......... 
ですので、0.05% 、ありえない確率です。

市内で、小学生に一年間に一人出る患者さんが、同じ小学校で2年続く確率でさえ、1/45ですから、ほぼ、45年に一回の珍しい出来事ということになります。。。

以上の計算は、すごく大雑把ですし、実際には各小学校の生徒数は、かなり差があります。(894~225人)
http://www.gaccom.jp/search/p12/c207_public_es/
どれくらいの期間のうちに、3人発生したのかも不明です。

松戸市の、この話は、引き続き注目していこうと思います。
現在のところ、どこの小学校の出来事なのかもわかりませんし、真偽は不明ですから、何とも言えません。
が、知りあいが松戸市で子育て中であり、大変気になるのです。。。。。。。
通常だったら、広い松戸市の小学生全員に一年に一人くらい出る病気で、この様なうわさが出ること自体、異常な気がしています。


土壌汚染のある福島で米を作り続けて、なんで西日本で減反するの?
2014/11/24 03:45 | 原発 | C:4 | T: 0
おはようございます。
今日、私の住んでいる地域(中国地方)で、地域の回覧板が回ってきて、その中に、農家さん関係の資料が入っており、「米の値段が下がってしまって、これではもっと減反するべきだった」と書いてありました。

「米離れ」などと、よく聞きますが、「米離れ」と言えば、消費者が、自分の嗜好で米や、米製品を食べなくしているように感じとれます。
でも実際、違う人がいます。(少なくともうちでは違います)

食べたくとも食べられない、減らしたくなくとも、減らさざるを得ないのです!

関係者の方には、こういう考えの消費者もいるということ、知ってもらいたいです。

2011年の福島第一原発事故が起こる前は、うちはお米も大好きだし、おもちも、おせんべいも、おかきも、米粉の入ったパンも、お団子も、大福などの和菓子も、喜んで食べていました。

外食でもお米を好んで食べていたし、お弁当が持って行けない時は、お弁当屋さんでおにぎりを買ったりしていました。

原発事故の後からは、食べたくても、おせんべい、おかき、大福、お団子類の間食は一切やめました。(一部の、産地の分かる原料使用のものは食べました)
上新粉も、米粉も買うのをやめました。
信用できるお米屋さんからお米を買って、それが食べられない時は他のもので我慢しました。

外食するときもお米は避けました(お米の産地がはっきり分かるお店では食べました)。
食べる量が多い主食で、放射性物質の汚染があったら、それだけでどれくらい内部被曝してしまうのでしょう。
とても怖いことです。
お米は簡単に産地偽装や、混合ができてしまいます。
全袋検査も限りなくあやしい、そして高い基準値、高い検出限界値です。
これでは全力で避けます。
食欲では、食べたい、と思います。でも避けます。食べたくとも我慢せざるを得ないのです。

そのような人は結構いると思います。その分だけ、確実に、お米の消費量は減っています。

どうしてこんなに土壌汚染がある場所でわざわざ主食を生産するのだろう、と思いますよ。
(土壌汚染がセシウム合計5千Bq/kg以内)
セシウムヨウ素以外の核種は測定してさえもいないのですよね。
まるでセシウムとヨウ素しか放射性物質は無いような、おかしな理論を押し付けられても困ります。
そして、まだ原発からの放射性物質の放出があるのに、危険性の高い近距離の水田をわざわざ使っています。

わざわざ福島の土壌汚染が大きい場所で、お米を生産して、完璧な検査などできないのに出荷しており、そのために、確実に、お米は避けられて、お米全体の消費量が落ちていると思います。
そして、消費量が落ちたからと、西日本で更に減反するとしたら、それは、日本という国の米生産を総合的に考えてとてつもなくバカなことだと思います。

わざわざ汚染の大きい土地で生産を続けるために、汚染のより少ない土地での生産をやめることになるのです。

こんなバカなことがあるでしょうか。

西日本は減反しないで、減反するなら一番土壌汚染の激しい生産地からするべきです。

今すでに、西日本でも休耕田が見られます。

汚染のある土地でのお米の生産をやめてくれさえすれば、もっと安心して、今まで通り、お米や米製品が食べられるようになります。
お米の消費量も増えます。
元から食べたくなくて食べていないわけではないのです。

「風評被害」払しょくのためにわざわざ売れない福島の米を給食に使う、など悪魔的なことを考える前に、今年とれた売れない福島の米は、東電(と電通、および原子力関係の機関にお勤めの公務員の方)のボーナスの現物支給にしてください。
食べたって健康被害はまったくないそうですから、おいしくって安価なお米が手にはいれば、東電の方たちも大満足でしょ。

更に、全国の公務員食堂を福島産米にすれば、かなりはけると思います。
被曝に敏感な子供に食べさせようとするくらい安全なものなんだから、大人なんて食べたって全く問題ないでしょう。
小中学生の給食に使うより、まず全国の公務員食堂というのが、道理に適っていますよ。


脱原発のためにできる小さなことを考えてみた
2014/11/19 16:42 | 原発 | C:2 | T: 0
こにゃみゃちわーぁ
ブログ休止はやっぱり撤回することにしました。

やっぱり、すごく短くてもいいから、数日に一回は、思うことを書いていこう。。。

役に立たないことはわかっているのですが、それでも一番初めにブログを始めたきっかけは、あるブロガーさんがすごくひどい中傷にさらされており、私のようなものでも発信することが、(そして、私以外の人もどんどん発信してもらえたら)、少しでも良い方向に行くのではないか、と思ったからです。

さて、いろいろとストレスのたまる毎日ですが。。。この際、長い目で見て、脱原発のために、私の出来ることを考えてみました!

1. とにかく健康で長生きする。   これは、もう、えへへー、長生きすれば、それだけたくさん選挙にも行けます! 周りの人にも話す機会も増えます! だからもう、生きてるだけでも脱原発になります!!!!! (もうこれくらいの開き直りじゃーぁぁぁ)

2. あやしい米を使っている外食(内食)はしない。   これはもう、1. のためです! それだけじゃなく、あやしいコメを使っていてもお店のお客さんが減らなければ、お店側が気付きませんから、お店に、産地が分かる米を使うことが大切だと気づいてもらうことにもなります!!!

3.  脱原発の意思を持っている人は、自分の好きなことを目いっぱい楽しむ!!!    これはね、ついつい辛いニュースばかりに目が行ってしまい、悲しい思いをすることが多い日常だけど、脱原発の意思のある人が、好きなことを楽しめば、絶対に脱原発に良いことが起こるのです!
音楽が好きな人はたくさん音楽を聴いて、きっとその中には、脱原発の意思のあるミュージシャンが入ってきます。そういう人の動画の再生回数も上がって、注目されやすくなります! 絵が好きな人はたくさん描いて、見て、何より文化だもんね、、、そういうものに触れて、そして盛んになれば、それだけ海外から見たって、日本の価値は決して工業製品だけじゃないって気づいてもらえる機会が増えます!!!  株価が上がるようなもんです! 全く何もないところから価値のあるものができていくのですから。
芸術は、他のものに比べて、そんなに電気を使わないのですから、、、絶対に良いことになります!!!   
たとえばパチンコに熱中する人たちがみんなやめてギター弾いてくれたらなあ、って思うよ。。。町に音楽がもっと増えて、ギター教室が繁盛? ギター職人の仕事が増えて? 世界的に有名なギター工房が日本にもっと増えて? 楽譜屋さんが儲かって!!! 名手がたくさん出現!!! なんてね、、、日本人はもともとセンスがあって手先が器用なんだもんね、資源が無くてももっとできることはあるよね!

4. 脱原発の意思を持っている人は踊ろう!  これはねー、私実は、最近一人でよく、家で踊ってるんですよーぉ。。と言っても、何にも踊りなんて習ったこと無いし、ダンスなんてできませんけどね。ただ、最近たまに踊ってる人の動画を見られるようになり、好きなリズムで体を動かしたりするのが楽しいのです。何も音の無い時に、一人でこっそり歌いながら踊ってるんですよーぉぉぉ そうするとなんとなーく、血の巡りも良くなり、体もあったかくなってくる。。。。。そうだ!!! 踊ればあったかくなるんだから、これ、省エネじゃん!!! と気づいて、余計嬉しくなってしまった単純な私です。

5. 脱原発の意思を持っている人は、愛を大切にしよう!
    。。。これは、将来の自分に向かって書きました。何年か後の、何十年か後の自分に向けて、書いています。
毎日原発関係、公害関係のニュースを読んで、怒っている私ですが。なんでこんなに腹が立つのだろう。って考えると。
結局何かを大切に思う気持ちに行きつくのです。
自分のハートの中に、大切なものがあるということが、原動力です。。。もうそれが生きていく原動力かもしれません。
どんな対象であれ、愛するものがあるってことは幸せ。。。(対象が人でなくても)
    な~~~んてことを思いながら、中島みゆきさんの曲を聴いているタラの芽天ぷらです♪♪♪
頭の中で、怒りが中心になってしまうこともあるけど、いつも根っこの部分を確認して、そして、今後も怒っていく私です。


わー、5つも書くことができました!



それはそうと、さっきすごい夕陽でしたよ。。。こんな風に輝くものに、とてもひきつけられます。

2014111901

写真撮ったら目がいたくなっちゃったーぁ えへへ、気をつけなきゃね。


乾燥ローズマリーにすくわれた一日
2014/11/16 22:57 | 植物 | C:4 | T: 0
こんばんにゃ。

短く、今日の出来事ご紹介。

夏に、乾燥して、空いた紅茶缶に入れておいたローズマリー。

今日、急に、野菜のシチューみたいなものが食べたくなり、昔、スーパーで買ったぶーけがるにみたいな香りが欲しくなりました。
そうだ、乾燥ローズマリーがあったんだと思いだして。(生もまだ、庭にあるけど)

20141116 (1

この、缶から飛び出してもじゃもじゃしているやつがそうです~~
もう、すっごい香り!!!
ふたを開けたとたん! そして、ふたを閉めてもしばらくわかるくらいの強い香です~♪

これ使って、野菜を適当に切って、バター、小麦粉、牛乳、ブイヨンひとかけ、乾燥バジル、昆布、塩 だけでシチューに。

。。。なんかこれがもうおいしくて。。。多分、必要なものをそのまま入れたからだ。。。こんな香りの、こんなものが欲しかった。
乾燥すると、香りが強くなるの???
干してる時も、部屋の中すごかったけど。。。

ジャガイモが欲しかったけど、(すって入れたかった)、なかったから、代わりに、まだ熟してないトマトを小さく切って入れました。なんか芋っぽいザラザラ感があるかなと思って。

この香は、魔よけなんだ、私の。

何か、嫌なものが、す~っと消えていった。


この記事の最後に、ちょっと笑っちゃった出来事一つ。
昨夜、夜寝る前に、パソコンでネットを見ていた。
キーボードは横に置いて、みかんを食べながら、マウスで操作しながら見ていました。

急に、マウスを操作していないのに、画面が、ダーッと下に移動した、止らない!
あ、パソコンが暴走した! 
どうしよう~~ 再起動しなくっちゃ、
どうやるんだっけ。。。

慌てて、動いているやりにくい画面を見ながら、マウスを一生懸命操作、なかなか落とせない、、、
でも頑張って、ふー! 
やっとパソコンを落とせた!

と思ったら、



キーボードにみかんが乗ってました~~~ぁ 

日向精錬所産廃問題~フェロニッケルスラグの粉じんとしての安全性は疑問だなあ
2014/11/14 19:40 | 環境問題 | C:0 | T: 0
こんにちは。
他のことに集中する必要があったので、ブログ休止を宣言していましたが、どうしても書いておきたいことがあり、書いています。こんなことでは休止のお知らせも意味の無いことですね、失礼しました。

今日、宮崎県の主婦が、公害企業に逆に訴えられている問題の、裁判の日でした。
(以前書いた記事 http://gosenshitosyukiritsu.blog.fc2.com/blog-entry-178.html
http://gosenshitosyukiritsu.blog.fc2.com/blog-entry-180.html 

私は以前から、この様な問題で一般の人を訴える企業はおかしいと思っていましたが、ちょっと調べただけでもやっぱりすごくおかしいと思いました。。。
まず、訴えられた主婦の方は、企業が放置しているフェロニッケルスラグが風で飛んできて、お子さんが喘息のようになったとツイッターで訴えておられました。
これですと、大気汚染防止法関連でこれに関する記述があるんじゃないかなあと思ってみてみました。

環境省のホームページにある「大気汚染防止法の概要」というページを見ますと、
工場及び事業場から排出される大気汚染物質に対する規制方式とその概要 という表があります。
http://www.env.go.jp/air/osen/law/t-kisei1.html

大気汚染防止法の概要3


上の表は、このページをハードコピーしたものです。(色を付けたのは私です)
この表の中で、二つ、関係する項目があると思います。

(1)
一つは、緑の枠で囲んだ上の方。粉じんです。

ウィキペディアによると、粉じん(粉塵、ふんじん)とは、粉のように細かく気体中に浮遊する塵(ちり)状の固体の粒子である。そうです。また、大気汚染防止法では、「物の破砕、選別その他の機械的処理又はたい積に伴い発生し、又は飛散する物質」のこととしているそうです。
以下の動画を拝見しますと、明らかに、気体中に浮遊しておりますので、間違いなく粉じんです。動画では、「たい積」していますね、それと同時に飛散しておりますから、あてはまると考えられます。

http://www.youtube.com/watch?v=aONtoPnXuH4

赤い枠(上)には、
ふるいや堆積場等における鉱石、土砂等の粉砕・選別、機械的処理、堆積
とありますが、まさにあてはまっていると思います。
碧い枠(上)には、「規制の方法と概要」が書いてあるわけですが、
施設の構造、使用、管理に関する基準
 集じん機、防塵カバー、フードの設置、散水等


とありますね。
普通は、集じん機、防塵カバー、フードなど使用して当然という風に思います。
子供もいる、人の住環境のすぐそばです。
吸い込んで安全なことが保障されているデータもリンクされているのも見ないですし。
そのような作業で、防塵カバーなどの防御策も講じず、訳も分からない、色のついたものをばらまく作業をすれば、一般の方が見て心理的に不安になるのは当然です。
これだけで、私は、日向精錬所、サンアイの方が住民に不安を与える行為をしたとして訴えられてもおかしくないと思います。
ましてや、近隣の方がお子さんの喘息など訴えているのです。

(2)
2つめは、緑の枠で囲んだ下の方。「有害大気汚染物質」です。

環境省ホームページ資料によると、「有害大気汚染物質」とは、(低濃度でも継続的な摂取により健康影響が懸念される物質) です。(表の欄外に書いてある)
また、低濃度であっても長期的な摂取により健康影響が生ずるおそれのある物質のことをいい、科学的知見の充実の下に、将来にわたって人の健康に係る被害が未然に防止されるよう施策を講じることとされている。と、あります。
http://www.env.go.jp/air/osen/law/

赤い枠(下)には、234物質(群)
このうち「優先取組物質」として22物質、と書いてありますが、詳しく見ていきますと、この優先取組物質には、ニッケル化合物が入っています。下の画像の(16)です。赤枠で囲んだのは私です。
有害大気汚染物質
http://www.env.go.jp/air/osen/law/
さて、ニッケル化合物、とは、ニッケルを含有した化合物のことですが、含有量については何も書いていないんです。
フェロニッケルスラグとは、ニッケルをとった後の残渣ですから、まったくニッケルを含まないとはどうしても考えられません。
フェロニッケルスラグ中のニッケルの含有量を調べても、出てきませんでした。
(フェロニッケルとは、鉄とニッケルの合金のことだそうです)
住友金属鉱山のグリーンサンドの紹介ページにも、ニッケルの含有量については全く触れられていません。
http://www.smm.co.jp/business/refining/product/fnickel/
これでは、読んだ方が不安になるのも当然と思います。
これだけでも、企業側がものすごく説明不足であると私は感じました!

余談1ですが、以下の環境省の資料では、大気汚染防止法(大防法)の、「有害大気汚染物質」の選定について、とてもいいことが書いてあるんです。
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=16391&hou_id=13040
下に、該当部分のハードコピーを貼ります。
有害大気汚染物質の選定
人の健康を損なうことを、未然に防止する、という、とてもまっとうな、ありがたい考え方が、ちゃんと環境省の大気汚染防止法関係の資料にあるんですね!!!

一方、苦情を言ったからって、説明も無しに、逆に訴えた企業さんは、これを読んでどう思いますか???

同じページに、ニッケル化合物とはっきり書いてあり、選定基準は、3.2(1)ア(ア)とあります。
これは、下の基準に当てはまるということだそうです。
大気環境保全上注意を要する物質群であり、我が国の大気環境において、以下の値【我が国の大気環境目標(大気汚染に係る環境基準又は環境中の有害大気汚染物質による健康リスクの低減を図るための指針となる数値(指針値))の1/10 の値】を超える濃度で検出されている物質

大気汚染防止法では、グリーンサンドが製品であろうと産業廃棄物であろうと、全然関係が無いです。
とにかく、健康に悪いものを大気中に放出するのを防ぐ法律です。


余談2ですが、、フェロニッケルスラグを肥料として使用することに関する資料も出てきたけど、ニッケル、クロム、チタンを有害成分として扱っており、規定があるとしています。これはあくまで肥料としての規定で、吸い込んでいいっていう粉じんの規定じゃないんですよね。。。(以下の資料は、農林水産省関係の資料の様です) 肥料として使った実績があるからって、吸い込んで安全である保障は無いです。
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/hozen_type/h_sehi_kizyun/pdf/08450114sankoushiryou.pdf



長くなりましたが、以上のことから、私は、日向精錬所、サンアイが宮崎県の主婦の方を訴えている、日向精錬所産廃問題は、訴えている企業側は、健康被害の未然防止の見地からニッケル化合物を有害大気汚染物質に選定した環境省の考えと、完全に逆行していると思います。
また、防御策もしないでおいて粉じんをばらまいて、家族がぜんそくの症状になった人を訴えるなんて、企業のあるべき姿からかけ離れすぎです!!!
本来だったら、企業側が、まず、症状を聞いたり、いろいろな法律に照らし合わせてどうなのかを住民に説明に行くのが筋でしょう。


戦争は嫌だ! ヘイトスピーチも嫌だ!
2014/11/09 01:50 | 戦争 | C:0 | T: 0
こんばんは。
ちょっと思い出したことがあり、書いておきます。

十年以上前のことでしょうか、栃木県の親戚の家に遊びに行ったときに、おじさんがドライブに連れて行ってくれました。
いろんな楽しいところに。牧場やら、お土産屋さんやら。
そして、その途中、山の中のきれいな木々の中の、ある石碑に案内してくれたのです。
おじさんは昔からその地方に住んでいて、歴史にすごく詳しい人でした。

昔その場所には鉱山があって、そのあたりに坑道があったのでしょうか、でもその時にはすっかり跡形も無く、きれいな緑に覆いつくされていました。
その碑には、戦争中に、朝鮮人が強制連行されてきて鉱山で働かされており、落盤事故があり、数百人無くなった、ということが書いてあり、細かい文章は忘れてしまいましたが、その犠牲者の方たちの慰霊碑だったと思います。
その数の多さにぎょっとしました。
たしか、400人くらいの人数が書いてあったと思います。
ものすごい数の犠牲者の数で、衝撃を受けたのをはっきり覚えています。

あとでいろいろ調べたら、田中正造さんのことを書いてくださっているページに、これに関する記述がありました。
http://www16.ocn.ne.jp/~pacohama/kyosei/asio.html
(↑こちらのページはトップページが不明なのですが、引用したくて調べたら、http://www16.ocn.ne.jp/~pacohama/ の様です。引用フリーと書いてありますので、引用させていただきます。ありがとうございます。)

私が見せてもらったのは、この犠牲者の方たちの碑だったのでしょうか。
戦争で、武器を作るようになって、金属が足らなくなり、鉱山で働かされたということでしょうね。
そして、落盤事故などが起こり、たくさんの犠牲者の方が出てしまったということなのでしょう。

こういうことは、学校の授業では全く教わらないので、おじさんに案内してもらわなければ、私はたぶん一生知ることは無かったでしょう。

そして、昨年ごろまで、東京の新大久保界隈で、ヘイトスピーチというとてもやりきれないような行為がされていて、それに対抗するデモに、私はちょこっと参加させてもらったことがあります。
その時は、自分にはそのヘイトスピーチというのがまったく理解できなくて、そんなものやめてくれ!という思いで参加したのですが。

その後に、ある方から、ヘイトスピーチの起源とも思われる出来事について、こんなことがあったんだよ、と伺ったことがあります。
東京の、千歳烏山というところ、そこに、神社があり、4本のシイノキが植わっているそうです。
それがどうして植えられたか、というお話です。

関東大震災の時に、朝鮮人が暴動を起こすというデマがおこり、そのデマを信じた自警団の人たちが、たまたま震災で壊れた施設の補修工事のために来ていた朝鮮人の人たちに襲い掛かり、15名に重軽傷を負わせて、そのうち一人は殺してしまった。
(おそいかかった地元の人たち12人は、起訴されたということです。)

近くの神社には、13本のシイの木が植えられたそうで、徳富蘆花の書いた文章があり、「烏山神社にたっている椎木は殺された朝鮮の人をとむらって地元の人々が植えた、と書いてあるそうなんです。
それは、まったく罪のない人を、誤解でもって殺したり怪我させたりしたのですから、、、と思いますよね。
そしてその中の4本がいまだに残っていると。

だけど、実は後になって、その木は、おそいかかって殺してしまって起訴された12人の地元の方たち(加害者側)が、村に無事に帰ってきたことを喜んで、記念に植えられた木だという記録が出てきたのだそうです。

そういう出来事があったということ、そんな木が植わっていること、すごいと思いました。
千歳烏山には行ったことがあるので、あの場所の雰囲気なども思い出すと、余計ずしんと来ます。
そして、そのようなことがあったことを、学校では全然教えてもらった記憶が無く、たぶんほとんどの人は知らないでいるのだろうなあと思います。

http://www.huffingtonpost.jp/2014/08/23/september-in-tokyo_n_5702233.html

http://genderlaw.jp/wagam/wagam051514_3.html
加藤直樹『九月、東京の路上で 1923年関東大震災 ジェノサイドの残響』現代書館 2014年
という本があるのですって。
私はまだ読んではいなくて、機会があったら読みたいと思っている本です。

私はこの国の人だから嫌いとか好きとか、そういう感覚は無いつもりなんだけど。。。でも、現実の世ではそういう感情が渦巻いており、よく知らないうちに人をあやめることに加担するのはとても怖いです。
以前韓国を旅行した時に思ったこと、なんだかとても日本人に似ているなあって。

私にはああだこうだと言う知識も十分にありませんけれど、憎む理由も、憎まれる理由も、そして、愛する理由も、探せばいっくらでも出てくる関係。
だとしたら、憎むことばかりほじくりかえせば、みんな争いに夢中になって、人類は滅亡するだけだわ。
政治家さんには、憎んだり武器で解決しようとするところを強調する人じゃなくて、争いにならずにうまくやる知恵を授けてくれる人になってもらいたいものですよ。

人間関係が難しいのは、同じ国の人同士でも違う国の人の間でも一緒だしね。。。

さてまた、ちょっとブログをお休みしつつ、たぶん12月に入った頃にはまた書きたいと思っています。




火山学者さんがもう原子力推進派の意見なんか聞くわけないと思います
2014/11/08 12:06 | 原子力規制委 | C:2 | T: 0
こんにちは。
川内原発の再稼働をめぐってでしょうか、火山の噴火予知ができるとかできないとか、噴火予知してから核燃料を移動できるとかできないとか、そんな話がネット上では多く見られます。

そんな中、こんなニュースを見ました。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141105-OYT1T50192.html?from=yrank_ycont
原子力規制委員会の田中俊一委員長は 「火山学会をあげて夜も寝ずに観測して頑張ってもらわないと困る」と言ったそうです。
その前に、11/5に、日本火山学会原子力問題対応委員会は、規制委に原子力発電所の審査基準の見直しを求めたんですね。
(委員長=石原和弘・京都大学名誉教授)
 原発周辺の火山の観測方法を議論している規制委の検討チームのメンバーの石原氏は2日、噴火予測の限界に触れ、「モニタリング(継続監視)で噴火予測ができるという前提は怖い」と規制委を批判していたそうです。

これ読んで、あーあ、と思いました。
私は、福島第一原発事故が起こったのは、私は原子力関係者が、今まで火山や地震を研究対象とする学者さんたちの研究結果を無視して危険な原発を危険なまま運転し続け、自分たちを正当化するために、学者さんたちの研究結果を捻じ曲げるように圧力をかけた結果起こったと思っているからです。
そして、事故が起こった途端、この地帯にこんなに大きい地震や津波が来るなんて、だれも予測してなかった、なんていう大嘘を吐き、火山や地震などを研究している学者さんたちに、責任転嫁しました。
テレビや新聞も論調を合わせて「想定外」なんて言う言葉を連発し、さも、原発事故が起こったのはしょうがないことだった、誰も予知できなかったことだ、という雰囲気を作り上げました。
まるで、災害の予知ができなかった学者が悪い、そのせいだと言わんばかりに!!!
そして、誰かが「大きな地震や津波が起こるデータは前から出ていましたよ」といえば、やれ費用対効果が、とか、経費ががかかりすぎるとか何とか言って逃げて、一生懸命、自己正当化。。。

原発の危険性を訴えていた原子力関係者さんもいましたが、そういう方たちは今までさんざん冷や飯を食わされて、いざ事故が起こったら、そういう注意喚起していた人たちに対し「あなたたちの意見を聞かなくてすみませんでした」などと言う態度も全く見られませんでした。
結局、原発を進めたい人たちは、何か事故が起これば、必ず自分たちの非は認めず、他人のせいにするのです!!!
誰もそれをとがめられず、やりたい放題、日本中汚染し放題、海にも空にもばら撒き放題、もう学問も何もあったものじゃありません!!!

こんな状態で、再度騙される、まじめな学者さんがいるでしょうか。

「火山学会をあげて夜も寝ずに頑張ってもらわないと困る」なんてよく言えるね!!!

あなたたちこそ、夜も寝ずに頑張って、早く福島第一原発を何とかしなさいよ!!!!!!!!!


余談ですが、少し前に、イタリアで地震が起こった際に、イタリアの裁判所が地震学者さんたちに、大地震を予知できなかったという理由で、実刑判決をだし、話題になりました。
http://japanese.joins.com/article/879/161879.html

原発を進めたい原子力規制委は、「夜も寝ずに頑張れ」みたいなことを言っておいて、まるで、できないことも頑張ればできる、やらないのはまるで努力が足りないみたいに言っていますけどね。
福島第一原発事故の表向きの原因となった地震や津波の予知の研究をしていた学者さんたちは、イタリアみたいに原子力関係者から訴えられないのでしょうか、とも思いましたよ。
でもね、それは訴えられないと思いますよ。
なぜなら、そんなことしたら、本当は東北大震災より前に、その地域に大きな地震や津波が来る可能性があることを示すデータを学者さんたちは出していたのに、原子力関係者がそれをつぶしていたことが、大っぴらになっちゃうから。。。と、私は思います。

日向製錬所産廃問題~恥知らずな企業っているもんだね~
2014/11/03 14:53 | 環境問題 | C:0 | T: 0
こんにちは。
少し前にもブログに書きましたが、宮崎県の主婦が、公害企業に逆に訴えられている問題、裁判がどんどん近づいてきましたね。
(以前書いた記事 http://gosenshitosyukiritsu.blog.fc2.com/blog-entry-178.html )

この問題の関連情報など見ていて思うのは、あーあ、製造業のプライドってないのかしら、みんなの役に立つものを作って喜ばれたい、そんな誇りはどこに行ったのかなあ、ってことです。
企業の人たちは、もう一度学生に戻って、人の体のことや、公害を防ぐために日本にはたくさんの法律があることをもう一回学びなおしてほしい。

有害な物質をばらまいたことに苦情を言っている主婦を、逆に訴えた企業は、日向精錬所とサンアイという会社です。
完全に、有名な会社になってしまいましたね。
親会社の住友金属鉱山も。
会社だけじゃなくて、日向市はこれで相当有名になりましたね。
私もこの問題を知るまで、日向市って知りませんでした。関係会社の名前、住友グループは、すっかりひどいイメージとともに頭の中に定着してしまいました。
ですが、日向市や宮崎県の方にとってみたら、被害を口に出して訴えてくれた黒木さんがいるおかげで、今まで知らなかった汚染のことを知ることができ、これ以上の汚染がばらまかれるのをストップできて、住民さんたちの健康を守る方向に世論が行くかもしれないのですから、私が住民だったら、黒木さんに感謝します!

これで極悪企業の悪事が明らかになって、汚染が食い止められれば、一気に日向市はイメージアップですよ。
関係企業や、企業グループだって、イメージが最悪になるか、一気に向上するかの分かれ道です。
私もこの裁判は、相当注目しています!
もう、黒木さんご家族だけの問題じゃありません、日本中の、健康や環境を守りたい人たちの運命がかかってると思ってますよ!

福島第一原発事故では、あれだけ大量の有害物質(放射性物質)をばらまいた東京電力や関係組織の人たちはいまだに一人も罰せられていません。
けれど、東京第五検察審査会は、東京地検が不起訴処分とした東電元幹部ら42人のうち、勝俣恒久元会長ら3人について、業務上過失致死傷罪で「起訴相当」とする議決書を公表したんですよね。(7/31)
http://www.asahi.com/articles/ASG703K7HG70UTIL00F.html
このままするっと全員無罪というのは、明らかに変です!!! だって今までさんざん地震や津波を指摘されても、それを無視して関係者に圧力をかけて、事実を捻じ曲げて挙句の果てに起こした事故です!!!
こんなものが無罪で通ったら、日本は無法地帯ですよ。

日向製錬所産廃問題だって同じです。
これの信じられないところが、東電に例えたら、放射性物質をばらまかれて文句を言った人が、逆に東電に訴えられて、裁判に行かなきゃならない、ってのと同じということです。
しかも、企業側がお金があって弁護士やらなんやら、かたや文句を言った被害者は普通の一般人です。

恥、恥が無いのでしょうか。
企業には、恥が無いのでしょうか。
恥ずかしくないのでしょうか。

私は子供の時から、親に、大きくなったら人の役に立つ人になりなさいとずっと言われ続けました。
今、親の期待に反し、全然役に立っていませんが、製造業で技術部門でずっと働いていたうちの親は、いつも自分の作るものに、プライドを持っていました。
お父さんの、お母さんのいる会社はね、こんなに良い物を作っているんだよ、って、嬉しそうに話していました。
地方で問題が起これば、自ら現場に行って、話し合っていました。
親は仕事で留守がちだったけど、たまに小さなお土産を持って帰ってきてくれる親は、働く喜びにキラキラしていて、ほったらかされてはいたけど私は大好きでした。

物を作っている人の美しさというのは、格別なものです。
大人になっても、たくさんの、物を作る、美しい人たちに出会いました。みんなキラキラしていました。

人の役に立っている、というのは、製造業の誇りでしょ?
こんな問題で、被害者を話し合いで説得させることすらできず、一度の話し合いもせずに裁判で訴えるとは、私がもしこんな会社の社員だったら、恥ずかしくて情けなくて涙が出ますよ。
それに、海外に旅行に行くと、日本製って特別な目で見られているってよくわかります。
日本は良い物を作っている企業や職人さんたちがいる、そう思ってくれているのが、肌で分かります。

もう一回、物を作る楽しさや喜びを想い出してほしいです。
日本中が日向市の日向精錬所、サンアイ、住友金属鉱山に注目しているんですよ。
何のために物を作っているのですか?
単に儲けるためですか、それだけじゃないのではないですか?

健康に害を与えるものをばらまいてお金を儲けるためじゃないでしょう。
きれいな環境を守って、人の役に立つものを作ってこそ、尊敬される愛される企業ですよね。
今、分かれ道に立っている企業さん。

どうかご家族に誇れる仕事をして下さい!


関連のあるブログ内記事
http://gosenshitosyukiritsu.blog.fc2.com/blog-entry-183.html
原発事故からのがれ東日本から中国地方へ移住。東電、政府、国は事故の責任を取れ!


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