FC2ブログ
SHELLYさん、かっこいいです!
2015/07/20 22:48 | 社会 | C:0 | T: 0
こんにちは。

コメントもいただいたように、世の中は戦争法案で大揺れです。
ニュースは見るたびに腹が立つけど、若者ががんばっていたり、いろんな方たちが頑張っている様子を見て心から応援しています。
私もほんの小さいことだけど、周りへの働きかけなどできることをしています。

さて、私は前からSHELLYさんが好きだったのですが、多分、ロックフジヤマの頃からかなあ。。。
いつもさらっと美しくて、可愛くて、もう以前から大好き!

そして、「安保法デモ」について、肯定的な意見を言ってくれたり、すごく毅然とした態度でつまらない意見を跳ね返してくれているようで、とても嬉しいと思いました!

LITERAのこちらの記事参考
(LITERAさんありがとうございます!)
(以下引用)
「デモっていいことなんですかね」というファンからの質問に、こう答えたのだ。
「もちろん! デモができる事も、デモをしてでも伝えたい事がある人がいることもいいこと。」
(引用終わり)

日本ではデモということ自体に偏見がある方がいるらしいです。
私のブログでも以前、他のテーマの記事で、デモのことをテロと混同したコメントが入りびっくりしましたが。。。(その名無しのコメント主さんは、特定の方に対する悪印象を植え付けたいようで、たくさんのブログさんに同様のコメントを張り付けていらっしゃいました)
私から見ると、デモの内容を問題にせず、「デモをする」という行為について、悪いことをする人だというレッテルを張りたいというのはまったく理解できません。
そもそも政府がいつも正しいわけないのですから、(原発事故以降、どんなに間違った対応をしているかは自明です)、自分の主張を持ってデモをして当たり前の世の中だと思います。

SHELLYさんを悪く言いたい人たちは、上に引用した記事にあるように、相変わらず情けなくて目も当てられないような毎度おなじみの嫌がらせばっかり。
ネットではいつでも見られることですけど、どうしてここまでいっつも同じなんでしょ。

とにかく人は嫌がらせというものに対して、迷惑なのは事実だから、人前に出る人は意見を言いにくくなっているのは事実だと思います。
他の人で、はっきりした意見を言ってくれても、その後「おわび」なんかしていれば、ご本人は大変だったろうなあ、とか、、、まあちょっとがっかりと言いますか、そんな気持ちを持ったりなど。

だけど、SHELLYさんみたいに毅然とした人は、きっとどこまでも毅然としていると思います。
そして、更にかっこよくて、もうずっとずっと応援しよう!!!
そんな気持ちになりました!

そんな風に、心に信念があって、それがそのまま表に自然に表れていて美しい人、そして輝いている人は、本当に素敵!!!
SHELLYさん ありがとう!

スポンサーサイト
福島の甲状腺がんの原因がはっきりするまで復興は後回しが当然
2015/07/08 00:08 | 原発 | C:4 | T: 0
子供や若い人がいない町は未来が無い。
ふるさとを想って、見たくないものを見ないようにしているのかもしれないけれど、このニュースが出てきた時点で、もう福島の復興は完全になくなったと思いました。

kyodotsushin20150623
http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015062301001800.htmlより

900人とはすさまじい数字です。
ほとんど4桁に届きそうではないですか。

事故当時18歳以下の方で、現在は成人していたとしても、まだ二十歳そこそこ。
この数字は、現在は19歳以上で、何らかの異常が見つかって経過観察が必要な方たちも含む大まかな人数らしいのですが。。。

自分にも経験があるのですが、若い時に検診などで何か異常が見つかり、現時点では生活に支障がないものの、経過観察です、1年後にまた、なんて言われると、すごく不安な気持ちになり、どっぷりと暗い気持ちになるのです。
本来、未成年や20そこそこの若者はほとんど心配しなくていい病気だったのに、なんでこんな思いをしなくてはならないのか。

それに、癌になった時の治療のしやすさ、予後などについて出てくる、5年生存率、とか、10年生存率とか言う数字。
そういう事が、他の部位の癌に比べてどうなのかというデータを見ることがあるのですが、未成年の子たちに、5年生存率なんて意味があるのかといえば、まったく無いと思います。
未成年の子たちが、他の子たちと同じように、平均寿命まで元気で生きられなくては意味が無いと思います。
すでに転移している子の比率もかなり高いというのに(http://gosenshitosyukiritsu.blog.fc2.com/img/DrMatsuzaki029.png/参照 松崎道幸医師講演会資料より )、いったいこの後どうなってゆくのか。

すでにいろいろな方が指摘されているように、子供の甲状腺癌の発生している男女比が、自然発生の甲状腺がんの男女比と、一致していないという時点で、自然発生の甲状腺癌が検査で早く見つかったという理屈はそのまま信じることはできないものであると思います。

原発事故前の2010年のデータを見ると、甲状腺がんで亡くなっている人は、若い人ではいないようです。
(比較で2013年ものせました)
http://ganjoho.jp/public/statistics/pub/statistics01.html より)

男性 2010年
2011 男
男性 2013年
2013 男

女性 2010年
2011 女
女性 2013年
2013 女

今から何十年かたって、この事故前と同じくらいの状態を保てるのでしょうか。
今すでに転移してしまっている子たちはこのあと何十年か元気で暮らせるのでしょうか。
そもそもなんでこんな心配をしなくてはならないのでしょうか。

まず真っ先に考えなければいけないのはこの問題ですよね。
一人でも犠牲が出てはいけないですよね。

だのになんで、避難させないばかりか、住宅支援の打ち切りとか、避難区域の解除とか、更に悪くなる方向に行って、更に子供を被ばくさせる方向に行って、、大多数の県民はなんで反乱を起こさないのでしょう。なんで表面的には平気でいられるのでしょう。

「復興」なんて言葉が、将来子供の健康を人柱にしたものになるのではないのか?

その心配があるうちは、「復興」なんてやめようよ。
意味無いから。
子供の健康に心配があるのに、町の復興なんて、優先順位が狂っています。
老人が老人を介護して繁栄する街にして復興するならともかく。

何十年かしたのちに、結局健康被害が子供たちに出てしまったと、もしはっきりと分かったならば、その時に「復興」という言葉は、その子たちの命をないがしろにした上の非情な行為ということになります。

体調が良くなってきて、頭の中がすっきりしてきました
2015/07/02 22:52 | 私の日常 | C:2 | T: 0
こんにちは。

おひさしぶりで、ちょっとご無沙汰しました。

あまりたくさん書くこともできないのですが、今とても精神状態が落ち着いていて、有難いなあという気持ちに満ちています。

2011年3月の原発事故があった時から、ずっと、辛くて怖くて、怒りと恐怖と、今まで何もしてこなかった後悔、周りへ話しても理解してもらえないことへのいらだちなどで、地に足がつかない状態でした。

今、移住してある程度の時間が過ぎ、頭の中がだんだんと澄んできた気がするのです。

もう自分は結構な年齢になっているけど、今も、今までも、自分のような人間に、どれだけたくさん周りから愛情を与えられて、たくさんの機会を与えられてきたか。
つい最近、ブログをお休みしている間にも、そういう事に気づくことがあったのです。
そういう事が影響してか、してないかはわからないけど、もうあまり細かいことで落ち込まず、今この土地で、できることを迷わずやっていこうという、そしてどんどん吸収しよう、そんな気持ちです。
こんなにたくさん貴重な体験をさせてもらって、だから今度は、周りの人達にその分ていねいに接していこう。

そして、かたわらに絶えず、原発のこと、廃棄物のこと、健康被害のこと(特に子供の甲状腺がんなど)、東電にちゃんと責任を取らせること、汚染のある地域の人達の移住の事など、考え続けていくと思います。
特に、東電にきちんと責任をとらせることについては、悔しいから、とかそいう言う理由ではなく(元からそういう感情では動いていません)、そういう状態の日本が嫌なのです。

例えば、小さな会社で良いアイディアを出しながらがんばっている人達が、悪いことをした大きな会社に踏みつぶされるような今の日本が嫌なのです。

そして、自分のことに関しては、移住して体調が前より良くなったこと、頭の中が前よりさっぱりとクリアーな状態になったこと、またいろいろ必要なことを学生時代の様に勉強していこう、工夫してどんどん乗り切っていこうという気持ちであり、今まで支えてくれた人たちのことを想うと、なんと感謝していいかわからない状態です。

どんなにたくさん、贅沢な買い物や生活ができたとしても、得られないような体験が、プレゼントされてしまった。
そんな感覚になる出来事があったのです。
他の人にとってはそう思わないことかもしれないけど、私にとっては特別なことだったのです。

ということで、前よりもブログは頻度が落ちると思いますが、またしばらくしたら、近況など書きます。
当面、一月に一回くらいは更新できるようにしたいです。
生きてますよ、くらいの報告になってしまうかもしれないけれど。

元気でがんばります。


原発事故からのがれ東日本から中国地方へ移住。東電、政府、国は事故の責任を取れ!


Designed by ぽんだ
Powered by FC2ブログ



Copyright © 五線紙と周期律表 All Rights Reserved.