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福島の子供たち(妊婦さん)は、今からでも移住させてほしいです
2014/08/08 23:21 | 原発 | C:0 | T: 0
こんにちは。
少し前のことです。
知人と電車の中で話していました。
彼女のいとこさんは、福島県の中通りの、放射性物質による汚染の激しいところで、小さなお子さんを育てています。
外で遊べないので、家の中にジャングルジムみたいな遊具を置いて遊んでいるそうだよ。そう聞きました。
私は即座に、「私はそういうところから移住したほうがいいと思っているんだよ。」と言いました。
知人は、そうなの? という、ほわわわ~んとした表情。

最近また、ネットで、福島県で、子供の遊ぶ、屋内の砂場の写真が載っていました。
普通の、「家」みたいなところの、床の部分が掘ってあり、そこに砂が入っているのです。
これは冗談? とも思ってしまうのですが、現実なんですよね。

もし自分が子供の時だったら、もちろんそんな屋内の遊具も屋内の砂場も無く、もし見たら珍しがって喜んだかもしれない。
だけど、雨に濡れた砂にスコップを差し込む楽しさや、落ち葉やドングリで飾りをつける泥遊びも無いんだ。
ありんこを集めたりカエルを追いかけたりもしないんだ。
そういうところには、たまにバスで行くのかな?

私はもう一度言おうと思いますが、ICRPの内部被ばく評価は、あれはギャグですよ。

もう一度言います。

ICRPの内部被ばく評価は、ギャグだ!!!!!!!

福島県の汚染のひどいところに住んでいる方、それ以外の県でも汚染の激しいところに住んでいる方は、もう一度、全力で、ICRPの内部被ばく評価が、どれくらいの信頼を得ているものなのか、調べてください。
たくさんの人が、「こんなのばかみたい」というようなことを言ってます。
原発が爆発した年は、そういうネット上の記事が簡単に探せて、私はよく読み比べて、ICRPの内部被ばく評価を信じている人と、全然信じていない人と、両方の意見をよく比べて、そして参考にしながら自分の考えで判断しました。
私の結論は、どう調べても、「これはギャグ」であり、どうしても変わりません。

そして、こんなものに、子供の健康を預けている、恐ろしい人たち、恐ろしい地域があり、すでに3年半経ってしまった。
放射性物質を含んだ食べ物を食べた時の評価、呼吸で吸い込んだ時の評価、「たいしたことありません」とか、「○○シーベルト以下です」という根拠は、すべて、「ICRPの内部被ばく評価」を拠り所としています。
実際にはたくさんの人が、こんなもの信じれるか! と言っている評価法。私のようなたいしたことない人間でさえ、ちょっと調べただけで「こんなものどうして専門家が信じるんだろう?」と思う様な評価法です。

その評価法を作る側にいた人さえ、「あれ、原発事故なんかが起こった時にはあてにならないからねー、もしかしたら、本当の被害は予測の10倍以上かもしれないからね」って言っている評価法に、子供の命を預けているんだよ、日本という国は。
(資料、英語ですみません ↓)
http://www.euradcom.org/2009/lesvostranscript.htm

最近は、以前は簡単に検索できた、「ICRPの内部被ばく評価が信用できないという学者さんたちの意見」が、前より検索できなくなりました。
興味を持つ人が少なくなったのかもしれません。
はたまた、あきらめてしまった人が多いのかもしれません。
結局私は今でも、時間があるときに、ICRPの内部被ばく評価について調べてみていますが、結局、信じられるという要素は一つもありません。
どこが信じられないの?と聞かれたら、 どこに信じられる要素があるの? と聞き返します。一つも信じられる要素が無いのです。
おそらく、たくさんの専門家が、本気では信じていないと思います。けれど、それを言うと面倒くさいことになるのがわかっているから、言わないでいるのだと思います。


近所の林では、もう秋が来そうです。

20140729 (16



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