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周期律表から考える原発事故 その1
2013/03/15 21:15 | 周期律表
こんにちは。
タラの芽天ぷらです。

「周期律表から考える原発事故」というタイトルで、少し駄文を書かせて頂きたいと思ったのは、このようなわけなのです。
2011年3月に原発事故が起こり、その後、ニュースなどで、いろいろな元素記号が飛び交いました。
そのたびに、私の頭には、このような図形が浮かんでしまうのです。



下手な絵で申し訳ないのですが(ほんとにひどいですね、ごめんなさい)、周期律表(トムセン・ボーア型)の大ざっぱな形です。
元素記号を聞けば、この形が、頭に浮かぶのです。

この形は、本当に、不思議な形をしているように、見えるのですが、この出っ張りやへっこみなどには重要な意味があり、とても私のような者には語る資格がないものかも知れませんが、とてもわかりやすくておもしろい理論も有ります。
このような形の図の中に、たくさんの個性ある元素が位置していて、そして、どこに位置しているか、ということと、その個性には関係が知られており、なかなかおもしろいのです。
ただし、1個1個の元素はみんな違うのです。(あたりまえですよね)
ある性質について、詳しい説明も無しに、この二つは同じ列にあるんだから、同じようなもの!と取れるような扱われかたをするものではない、と、私は思っております。

どうしてこんなことを書くかというと、一見当たり前に思える上記のお話が、原発事故以来、とてもないがしろにされていると私が感じるからです。
福島原発が爆発して、たくさんの放射性核種が放出されました。
何故か、放射性セシウムの話に、無意味に放射性カリウムを持ち出そうとする傾向を感じます。
比較をするのは学問的には意味があると思いますが、中にはきちんと説明をつけずに、単に混乱を招くような書き方をしている場合も見受けられ、この状態はあまり良くないと感じました。

なので、雑談風に、もっと一つ一つの元素の個性をみんなが語るようになれば、誤解が生じる確率も減るのではないかなあ、と思った私です。

あまりきちんとまとまった記事にはできないと思いますが、また時間ができたときに、つづきとして基礎的なことを書いていこうと思っています。

続きの記事
http://gosenshitosyukiritsu.blog.fc2.com/blog-entry-20.html
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原発事故からのがれ東日本から中国地方へ移住。東電、政府、国は事故の責任を取れ!


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