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松戸市の小学生の白血病の発症率が気になります
2014/11/25 04:43 | 原発 | C:0 | T: 0
おはようございます!
昨日に引き続き、ものすごく朝早く、(夜中だよこれじゃ。。。)目が覚めてしまって眠れなくなってしまったタラの芽天ぷらです。

最近、ネット上で、松戸市のある小学校で、3人白血病のお子さんが出たとのうわさを目にして、心を痛めています。
例えば、
http://blog.goo.ne.jp/daikaisui81/e/c72eeac39d254d5aadbdef53cfe3d8e2

これはとんでもない頻度です。
普通は小児白血病は、年間10万人に、3人程度の発症だそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E8%A1%80%E7%97%85#.E5.B0.8F.E5.85.90.E7.99.BD.E8.A1.80.E7.97.85.E3.81.AE.E7.96.AB.E5.AD.A6

松戸市の小学生の総数は、24561人(平成25年度)だそうです。
(以下資料の14ページより)
https://www.city.matsudo.chiba.jp/kosodate/kodomokosodatekaigi/kaigi2.files/torikumijyoukyou.pdf ※1

そうしますと、年間10万人に3人の発生頻度を当てはめると、松戸市全体で、何人の小学生が年間小児白血病になるのかを計算することができます。

24561×3/100000 = 0.736.......
ということで、松戸市全体の小学生で、年間一人ぐらいが本来の発生頻度です。

松戸市には、45個の小学校があるそうです。(私立含め) (上の※1参照)
市内の小学生全部で、一年に一人出るか出ないかくらいの頻度でなる病気が、同じ小学校で3人というのは、確率的に考えておかしいです。

すごく大雑把な計算ですが、仮に、一年に市内の小学生の一人がなる病気が出てしまった小学校が、3年連続で同じ小学校である確率は、
(1/45)×(1/45)×100 = 0.04938......... 
ですので、0.05% 、ありえない確率です。

市内で、小学生に一年間に一人出る患者さんが、同じ小学校で2年続く確率でさえ、1/45ですから、ほぼ、45年に一回の珍しい出来事ということになります。。。

以上の計算は、すごく大雑把ですし、実際には各小学校の生徒数は、かなり差があります。(894~225人)
http://www.gaccom.jp/search/p12/c207_public_es/
どれくらいの期間のうちに、3人発生したのかも不明です。

松戸市の、この話は、引き続き注目していこうと思います。
現在のところ、どこの小学校の出来事なのかもわかりませんし、真偽は不明ですから、何とも言えません。
が、知りあいが松戸市で子育て中であり、大変気になるのです。。。。。。。
通常だったら、広い松戸市の小学生全員に一年に一人くらい出る病気で、この様なうわさが出ること自体、異常な気がしています。


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