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日常考えたことなど
2015/02/02 15:56 | 私の日常 | C:0 | T: 0
こんにちは。

あまり長い記事を書くこともできず、走り書きで失礼します。

湯川さん、後藤さんの事件があり、お二人の救出を心から願っていましたが、ご家族の心情を含めて、事態が少しでもいい方向に行きますように祈っています。

私は、この事件を知ってからずっと、今から10年以上前にあった、高遠菜穂子さんの人質事件を思い返していました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%81%A0%E8%8F%9C%E7%A9%82%E5%AD%90

高遠さんは、現地で大変な状況にある子供たちを助ける支援活動をしていて、たくさんの子供たちに慕われていたそうです。
そして、自衛隊のイラク派遣がきっかけになって、2004年、イラクで拘束され、人質になったと私は考えています。
もともと現地で人道活動をしていた彼女はそれを続けることを願ったのに、日本国内では彼女を非難する世論が一斉に巻き起こり、不信感を感じたのをよく覚えています。

今回の事件が高遠さんの時と似ている点は、国が何もしなければ、こんな事件は起きなかったのに。またはずっとましに済んでいたのにってことだと思います。

個人レベルでは、貧しい国、多少紛争のある国などに人道支援、報道活動に行かれている方はたくさんいらっしゃるようで、そういう人たちに、特技を大いに発揮してもらって、それを国内から支援していけば、それでいいと思います。
国は、余計なことをするな。と思います。

争いの解決は、人と人とが向き合って、伝えること、目を見て一緒に問題を解決していきましょうと訴えること以外にないと思います。
どちらかにお金をただ、ばんと渡したり、武器の話をしたりするなんて、真逆の事ばかりを国はよくするものですよ。

今できることは、そうやってただ人の幸せを願って海外で活動をしてくださってきた人たちの業績を知ったり、自分にも生かせることが無いかと学ばせてもらったり、ですかね。

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