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セシウム療法の文献
2016/03/15 13:34 | 原発 | C:0 | T: 0
こんにちは。

以前少しだけ触れた(注1)セシウム療法について、その時は参考文献紹介しておりませんでしたので、先日見つけたものを貼り付けておきます。(英語)

2016年
pH Therapy (a.k.a. Cesium Chloride Protocol)
http://www.cancertutor.com/alkaline/


2004年
USE OF CESIUM CHLORIDE TO CURE MALIGNANCIES
http://www.newswithviews.com/Howenstine/james14.htm
(引用)
Cesium chloride was given in 3 equal divided doses of 6 to 9 grams daily.
(引用終わり)
上の様な投与量をみますと、参考になります(注2)。
毎日6~9グラムの塩化セシウムを使用しているのですね。


私は、非放射性セシウムをがんの治療のために使うというこの療法自体に興味があったわけではなくて、非放射性のセシウムも含めてセシウムという元素の体内での挙動に興味があったので調べたものです。
投与量がグラム表示だったりして、放射性セシウムのベクレルと比較したら桁違いもよい所ですから、その辺の注意が必要なのです。(注2)

最近たまにツイッターなどで情報を調べる時があるのですが、セシウムの化学的な毒性(注3)について気にしている方がいるようで、そのような方は桁違いの量を人体に投与している実績があるということに注目して頂きたいと思い、これを書きました。
(他、また気づいたことがあったら追記します)

~ ♢♢♢♢♢ ~ ♢♢♢♢♢ ~ ♢♢♢♢♢ ~ ♢♢♢♢♢ ~
注1
http://gosenshitosyukiritsu.blog.fc2.com/blog-entry-10.html

注2
http://gosenshitosyukiritsu.blog.fc2.com/blog-entry-204.html
1ベクレルは13億6千万個のセシウム137に相当する。

1ベクレルのセシウム137をグラム表示にすると、だいたい、0.3ピコグラム(pg)と、とても小さい数になってしまいます。(1pgは10のマイナス12乗グラム。一兆分の一グラム)

注3
ブログ内関連記事
体内で生成したセシウム原子の毒性に関する考察
http://gosenshitosyukiritsu.blog.fc2.com/blog-entry-312.html
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