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旅先で起きたこと感じたこと その2
2013/07/05 00:46 | | C:2 | T: 0
ついでにちょこっと、旅の余談です。
ドイツで、これは、と思ったことの一つが、ペットボトルのリサイクルシステムなんです。
この写真のように書いてあるペットボトルは、飲み終わった後スーパーに持って行くと、お金がもらえる仕組みになっていて。(これはたぶん、0.25ユーロ戻ってくるシステム)
スーパーに入ると、すぐカウンターがあり、そこにみんなペットボトルを持ってきていました。

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あと、やっぱり駅のごみ箱とか、細かく入口が分かれていて、やっぱりドイツだなあ、と思いました。

それからおもしろかったのは、電車に自転車のまま乗れることです。

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こんな風に、電車の外壁に自転車のマークが書いてある車両があり、そこに、自転車の人がたくさん入っていく光景を見たりしました。
ツーリングの格好をしていたりする人もいて、すごく楽しそうでしたよ。
この写真は、4台乗れるっていう意味なのかなあ?もっと数が多い車両もありました。
日本でも、自転車をたたんで袋に入れたりして電車に載せている光景はよく見ますけど、ドイツでは畳んでいる人はほとんど見たことがなく、普通に降りて、そのまんま載せているんです。
自転車マーク書いてない路線でも、自転車入ってきていました。

イメージは、ちょっとすいている山手線に、ベビーカーが入ってくる感覚で、そのまま自転車押して入ってくる、っていう感じです。特急っぽい電車でも、自転車入ってきていました。
電車自体が少し日本より大きいのでしょうかね?
はじめ、少しびっくりしましたけど、そのうちあまりにもよく見る光景なので、慣れてしまいました。

自転車の種類は、スポーツタイプみたいな人もいれば、ママチャリみたいな人もいました。

自転車のまま気軽に電車に乗れたら、移動先でタクシーに乗ったりする必要なくなるし、電車がより便利になるし、いいなあ、って思いました。エネルギーの節約にもなるからいいなあって。

電車の改札が、日本とは違うシステムで、ほとんどの駅に改札が無く、自転車が改札を通る必要もないから楽そうでした。
あらかじめ、駅の入り口や、ホームの券売機で券を買って、車内で検札がある場合が多かったように思います。
路線によると、自分で、ホームにある、日時を印刷する機械(打刻機)で、券にカチャンと日時を入れるシステムになっていて。
それをしないで乗ると、無賃乗車の扱いになってしまう場合があるので、よくシステムを見る必要があります。
(またはインフォメーションで、電車の乗り方について聞いてから乗るなど)

ちなみに、ドイツの電車の指定券、乗車券は、日本に居ても買えます。(全部じゃないかもしれないけど)(旅行代理店でも買えます。扱っていない代理店もありますが)
もし、決まっているなら少し日数に余裕を持たせて買うことをお勧めします。

それから、日本の電車はすごく時間に正確、っていうのはよく言われるけど、やっぱりそうみたいに感じました。
遅れたり、入ってくるホームが、割と直前までわからなかったりすることもあり、案内掲示板の表示をよく注意して見ている必要がありました。何分の遅れ、って表示が出ていたりしました。
駅員さんは親切で、ここに行くにはこの電車でいいの?と、聞いたりすると、親切に教えてくれました。

最後に、ちょっと和んでもらおうと、おまけ写真を載せてみます。

taranomenotabi1

これ、歩行者用の青信号なんですけど、なんかこの歩いている人のマークが、私ツボにはまってしまい、これ見ていると笑いたくなっちゃうんです。。。
なんかかわいくて。。。

この町で見た歩行者用信号、日本のより小さくて、人の目線の高さなんです。

ではでは、お付き合いありがとうございました!
楽しい週末をお過ごしください。





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ドイツで嵐に逢った時の話 << Home >> 岡山市への移住に関する記事を見ました
Comment
さすがドイツですね!リサイクル進んでますね☆
日本も、良い所、どんどんマネすればいいのにね☆悪い所ばっかりマネしてるような??

あの歩行者マーク!爆笑(>_<。)あれは、笑えますねー!
さすがタラの芽天ぷらさんです(>_<。)
2013/07/05 10:02 URL | ミー☆ #wCQmcXKc | 編集
ミー☆さん>

リサイクル、進むといいですよねー!

歩行者マーク、面白いでしょー~~~ うぷぷぷぷぷ

面白さ、共有してくれる方がいて、良かったなー。
2013/07/06 07:18 URL | タラの芽天ぷら #- | 編集







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